|
キャンペーンを実施する
調査票を公開するとき、すべての回答者が同じURLでアクセスすると、「いつ」、「誰が」、「どのような」回答をしたのかを把握できなくなってしまいます。そこで、e:Feedbackでは、調査票を公開する際に、「メーリングリスト」のターゲットごとにユニークなIDを発行し、そのIDと調査票のURLをあわせた独自のアクセス先(パラメータ付きURL)が用意されます。このアクセス先から回答をしていただくことにより、回答者(ターゲット)、回答日時、回答の内容などが把握できるようになります。
このように、ターゲットごとに調査票のアクセス先を生成する機能のことを、e:Feedbackでは、「キャンペーン」と呼んでいます。「キャンペーン」はメーリングリスト単位に実施され、同じメーリングリストに対して何度でもキャンペーンを実施することができます。(その都度アクセス先はかわります。)
また、メーリングリスト(ターゲット)を特に設けずオープンに調査を行う場合でも、キャンペーンは実施されます。e:Feedback内部でダミーのターゲットデータを用意してそのターゲットにIDを発行し調査票のアクセス先URLを生成しています。
キャンペーンを実施すると、ターゲットごとに調査票へのアクセス先URLが発行されますが、多くのターゲットが存在する場合、このURLをそれぞれに伝えるのは大変です。そこでe:Feedbackでは、キャンペーン実施時にターゲットに対してメールを送信して、調査票への協力を求めることができます。これを「依頼メール」と呼びます。
基本的にキャンペーンを実施するには、「調査票」、「メーリングリスト」、「依頼メール」の3つが必要です。しかし、回答者を特定する必要のないオープンな調査の場合はメーリングリストは必要ありませんし、依頼メールをe:Feedbackから配信しない場合は、依頼メールも必要ありません。
*ただしシステム上これらは必要なので内部的にはダミーデータが用いられます。
左メニューのHomeをクリックして、調査票画面を表示してください。

キャンペーンを実施する調査票の選択ボタンをクリックしてください。
次に、左メニューのキャンペーンをクリックしてください。調査票:キャンペーン画面が表示されます。

新たにキャンペーンを追加するために画面下の追加ボタンをクリックしてください。
調査票:キャンペーン追加画面が表示されます。

「キャンペーン実施日時」には、依頼メールを配信したい日時を入力してください。
*指定日時を過ぎますと順次メールが配信されていきます。
「メーリングリスト」には、キャンペーンの実施対象となるメーリングリストを入力してください。
*メーリングリストを使用しないキャンペーンも可能です。
「メール」には、キャンペーン実施時に配信される依頼メールを入力してください。
*メーリングリストを使用しない場合、もしくは依頼メールを配信しない場合は「メール」を選択する必要はありません。
入力が完了しましたら、決定ボタンをクリックしてください。
調査票:キャンペーン画面に戻ります。新たなキャンペーンが登録されています。
*「キャンペーン実施日時」を過ぎたキャンペーンは画面に表示されなくなります。再度表示するには、画面右下の全件を表示をクリックしてください。

調査票のアクセス先URLを知るには、URLをクリックしてください。
調査票:キャンペーンURL画面が表示されます。

依頼メールを使わないで各々にURLを通知する場合や、オープンな調査を行う場合は、こちらのURLをコピーしてご利用ください。
なお、URLデータをダウンロードすることもできます。
|