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ロジック

ロジックによる分岐

 質問の回答により、次に出現する質問を変化(分岐)させることができます。
たとえば「みんなの朝食」という調査を行うとします。
調査の目的は、
 1. どれだけの割合の人が朝食をとっているのか?
 2. 人気の朝食メニューは?
 3. 朝食を食べない人の理由は?
を調べるものです。

質問を並べると下のようになります。
----------------------------------------------------------------------------
Q1.普段朝食を食べますか?
 ・Yes
 ・No

Q2.お好きな朝食のメニューは何ですか?
 ・やっぱり「ご飯」と「みそ汁」
 ・いつもの「パン」と「コーヒー」
 ・手軽に「シリアル」
 ・その他

Q3.朝食を食べない理由をお聞かせください。

Q4.(お礼コメント)ご協力ありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------------

 何もしなければ、これらの質問を順番に回答していただくわけですが、朝食を食べない人に好きなメニューを聞くのはどうかという気がしますし、食べている人に食べない理由をたずねるのはおかしいです。
 一般的に見られるのはQ2の段階で「Q1でYesと答えた方にお伺いします。」といった前置きをして、次の質問を回答者に選ばせる方法がありますが、は調査票の作成者がこの設定を行うことができます。

今回のケースはこのようにします。
Q1の「普段朝食を食べますか?」の回答に対して、「YesならQ2へ」、「NoならQ3へ」分岐させます。
さらに、Q2、Q3の回答後はQ4が出現するように設定します。
これにより、
朝食を食べる人には・・・
  Q1 → Q2 → Q4
食べない人には・・・
  Q1 → Q3 → Q4
と出現する質問が変化します。

これがロジック機能です。

 今回のケースでは、分岐が2つ(Q1のYES or NO)だけですが、2つ以上の分岐も可能ですし、分岐質問を複数登録していただくこともできます。

(*) ロジック機能は有料版のみご利用いただけます






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