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フィードバックを活かし、組織の成長を加速させる。

キャンペーン

有効期限の指定

 調査票をインターネット上に公開する期間を指定することができます。
 この期間外にアクセスされた場合は、調査を締切りを通知する画面が表示されます。


キャンペーン機能

 不特定多数に対して調査を行うのではなく、ある程度集団化された複数のグループからフィードバックを集める場合、どのグループからよせられた回答なのかを判別する必要がでてきます。

たとえばこのような場合はどうでしょうか。
・チェーン展開を行う飲食業の店舗別アンケート
 (全体として集計もしますが店舗ごとにまとめた結果も重要なデータ)
・社内コンプライアンスの理解度チェック
 (定期的に行われるため時間的なグループ分けが必要)
・サイトのページ評価
 (サイト全体の評価とは別に各ページごとに評価がほしい場合など)

 そこででは、キャンペーン機能を設けました。
 調査票をWEBで公開する場合、このキャンペーン機能を実施してください。システムは調査票に対しキャンペーンごとにユニークな「キャンペーンID」を発行します。WEB上の調査票にアクセスするにはこのIDが必要になりますので、どのキャンペーンから誘導されてきた回答なのかを追跡することができます。
 ひとつの調査票に対して複数のキャンペーンを実施することができます。


メール&メーリングリスト

 ある特定の人たちに調査を依頼する場合、あらかじめそのリストを登録しておくことで、そのグループに限定してキャンペーンをおこなうことができます。不特定多数を対象とする調査と違い、誰(個人)がどのように回答したのかを把握することができます。

 回答者を個別に管理するので、キャンペーン実施時に発行させるアクセスIDも各々違ったものになります。100人の登録者がいるリストならば、100個のアクセスIDが発行されます。

 調査を依頼する際は、発行されたアクセスID付加した調査票のURLを各々メール等でお伝えするわけですが、件数が多い場合これを手作業で行うのはかなりの労力が必要です。そこで、ではこの調査依頼メールの配信をシステムが自動的におこないます。依頼メールはテンプレートで編集可能ですので、リストごともしくはキャンペーンごとに文面をかえて配信するといったことも可能です。

 ではこのリストをメーリングリストとして管理しています。依頼メールのほかにもこのメーリングリストを使用して様々なメール配信をおこなうことができます。

(*) メールおよびメーリングリスト機能は有料版のみご利用いただけます


キャンペーンとメーリングリスト

 において、キャンペーンとは、
「どのメーリングリストに対して調査を依頼するのか?」
を設定する機能です。
 具体的なリストを設定することによりそのキャンペーンは「クローズアンケート」になり、メーリングリストを使用しない場合そのキャンペーンは「オープンアンケート」になります。の場合、オープンアンケートでも、複数のキャンペーンを設けることである程度のクローズ性を持たせることができます。

また、高度な運用方法としましては既存の社内システムとの連携があります。「メーリングリストは作成するが、メールは送らない」といった運用です。
 個人情報保護法により、メールアドレスなどの個人情報を外部に出せないといったころがほとんどだと思います。このような場合、社内の顧客リストメーリングリストを連携させ、アクセスIDはで発行し、依頼メールは社内で配信します。データの連携は、メーリングリストに自由なデータを格納できるフィールドが用意されていますので、顧客リストのIDなどを入れておくことで、社内の顧客リストと関連付けすることができます。回答結果にはその顧客IDも一緒にダウンロードできますので、あとから社内の顧客リストと結合して集計ができます。

(*) メールおよびメーリングリスト機能は有料版のみご利用いただけます






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